どうもこんにちは、かずさんです。
塩釜市字伊保石に、山形そばの専門店「山形蕎麦 石邸」がオープンしました。
山林の中にぽつんと佇むこちらのお店、宮大工が腕をふるい改装した古民家邸宅と、美しい庭園を眺めながら、美味しい山形蕎麦がいただけます。
さっそくお邪魔して、凝りに凝った古民家の内装と、美味しい蕎麦を堪能してきました。
目次
山形蕎麦 石邸の店舗情報
お店の場所は、「利府中インターチェンジ」から東へ直進、トンネルを抜けて少し行くと左手に見えてきます。インターから車でだいたい3分ぐらい、
大通りから一本脇の小道に入ると店舗。ナビを使ってると通り過ぎちゃう感じになりますが、焦らず入口を探しましょう。
駐車場情報
駐車場は広大で、40台ぐらい駐められます。
見応えのある古民家邸宅
古民家邸宅を改修して作られた店内。宮大工さんが腕を振るっているそうで、本当に見応えのある内装。古民家好きは見るだけでも楽しいはず。
欄間や付書院など、装飾がとにかく凝っていて見どころ満載。
築百年の古民家とかではないですが、網代天井とか、細部までこだわりが感じられますね。
庭園を眺めながら食事が出来る窓際の席もおすすめ。
外を散策しながら眺めているだけでも楽しい。凄い繊細な意匠で目を奪われます。
山形蕎麦 石邸のメニュー
基本の蕎麦メニューは「板そば」「もりそば」「鳥中華」「肉蕎麦」の4種類。「もりそば」は二八そばで、「板そば」はいわゆる山形田舎蕎麦。
その他、いかゲソ天や天ぷら盛り合わせなど、一品料理の注文も出来ます。
注文は、卓上に置かれているQRコードから。ベルも置かれているので、スタッフさんへ直接注文も可能と思われます。
古民家でいただく山形蕎麦
初訪問ということで、やはり最初はシンプルな「板そば」を、大盛で注文しました。大盛はかなりなボリュームです笑
艷やかで美しい山形蕎麦。良いですね~、とても美味しそう。
瑞々しい蕎麦は、極太というほどではなく食べやすい切り口。食感はやや柔らかめでむちっとした感じ、噛むと蕎麦の良い香りが広がります。
そばつゆは出汁がきいていて、甘めの味わい。
いか下足天も注文。抹茶塩でいただきます。衣サクサク、ゲソは柔らかくて美味しいですね!
こちらは同行者が注文した「肉蕎麦」。山形では定番、宮城にもかなり店舗が増えてきたいわゆる「山形肉そば」です。
じっくりと作られたスープは甘めの味つけで、旨味たっぷり。
「もりそば」は二八そば、つなぎに「とろろ芋」を使用されているそうです。こちらは喉越しなめらか。天ぷらがめちゃめちゃ美味しいので、天ぷらセットがおすすめです。
そば湯といただきフィニッシュ!こちらのそば湯は柚子入りで、香りがすごく良いです。
見応えのある古民家邸宅と、盛りの良いお蕎麦でお腹も心も満たされました。ごちそうさまです!
営業時間/アクセス
店名 | 山形蕎麦 石邸 |
住所 | 〒985-0087 宮城県塩竈市伊保石113 |
電話 | 022-363-7088 |
営業時間 | 【平日】 11:00~15:00(L.O14:30) 【土日祝】 10:30~15:00(L.O14:30) |
定休日 | 火曜日 |
駐車場 | あり |
公式HP | 公式HP:https://rikimaru-co.jp/ 公式SNS:Instagram |
まとめ
塩釜市伊保石にオープンした山形蕎麦専門店「山形蕎麦 石邸」さんにお邪魔しました。
古民家は築100年とかの歴史的なものではないですが、繊細な意匠が施された内装は見どころだらけで、一見の価値あり。庭園もこだわりを感じます。
蕎麦は甘めのつゆとやや柔らかめな食感、天ぷらがサクサクで絶品。
日常の喧騒を忘れられる風情のある古民家で、ゆったりと蕎麦を食べる、そんな贅沢な時間が過ごせるお店でした。
JIMOHACK宮城編集長のかずさんです。宮城の良さを伝えるために、今日もせっせと記事を書いてます。ジモハックで地域貢献を目指したい。座右の銘は「金は命より重い」です嘘です。よろしくお願いします。
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