塩竈市の仲卸市場に『揚げもん屋 えびすこ』がオープン!漁港に海鮮揚げ物が名物の店が登場

どうもこんにちは、かずさんです。

塩竈の仲卸市場の中に、海鮮の揚げもん専門店『揚げもん屋 えびすこ』がオープンしました。

以前はキッチンカー「どすこい食堂」を営業していた、元力士で気さくな店主が、塩釜仲卸市場に実店舗をオープン。

市場に並ぶ海鮮を、刺身や丼ではなく「揚げもん」で味わえるお店。名物はマグロのレアカツ、マグロのメンチカツ、そしてマグロの唐揚げとまさに揚げ物尽くし。

生マグロの港・塩竈の市場で、マグロを揚げる。これはもう行くしかないでしょう。ということで、朝の市場へ行ってまいりました。

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目次

揚げもん屋 えびすこの店舗情報

塩釜水産物仲卸市場の入口

『揚げもん屋 えびすこ』があるのは、塩竈市新浜町一丁目の「塩釜水産物仲卸市場」の中、飲食店が立ち並ぶ7号売り場内です。

電車ならJR仙石線の東塩釜駅から歩いて17分ほど。しおナビバスの北回りなら「魚卸市場前」で下車です。車なら利府中ICから一般道で15分ぐらいですね。

揚げもん屋 えびすこの外観

仲卸市場の中なので、営業は朝7時から13時まで(ラストオーダーは12時30分)。13時には閉まるので、早めに行くのがおすすめです。

駐車場情報

駐車場は市場の無料駐車場が使えます。かなり広く、北側にも南側にも停められます。

店内の雰囲気

フードコートの様子

7号売り場は飲食店が並ぶフードコートスタイル。他店舗と共用でテーブルはたくさんあります。かなり広いので、好きな場所を確保して座りましょう。

カウンターの調味料

店のカウンターには、塩竈の藻塩や太田與八郎商店の醤油など、様々な調味料が置かれています。お好みで使いましょう。

揚げもん屋 えびすこのメニュー

揚げもん屋 えびすこのメニュー

お店のイチオシは、マグロの揚げもの。数量限定の「まぐろレアカツ」、食べ歩きに良さげな「まぐろメンチカツ」はプレーンと明太ソースの2種類。そして「マグロの唐揚げ」。フライじゃなくて唐揚げなんですね。

ほかにも、ホヤ・エビ・タコの唐揚げ、カキフライ、ロング海老カツが各700円。クジラの唐揚げが800円などなど、市場らしい顔ぶれが並びます。

ドリンクは、自家製レモンサワーやハイボールなどアルコールも提供。これは一杯やれってことですよね。ノンアルコールもあるので、車の人も大丈夫。

揚げたてをハフハフ!市場直仕入れの「マグロの唐揚げ」

マグロの唐揚げとまぐろメンチカツ

今回のお目当ての「マグロの唐揚げ」に、店主さんおすすめの「まぐろメンチカツ」を、プレーンと明太子の2種とも注文。

受け取った瞬間から、揚げたての香ばしい匂いがふわっと立ちのぼります。こんがりきつね色の衣に包まれた、メンチカツと唐揚げ。茶色は正義。

まぐろの唐揚げ

まずはマグロの唐揚げからいただきます。おお、衣がサクサクでスパイシー!かつ、マグロはジューシーさをしっかり保ってて、パサつき感はゼロ!噛むほどにマグロの旨みがじわ〜っと広がってきます。

うーん、これはアルコールが欲しいですねw 車運転があって飲めないけど、一杯やるのに最適なおつまみです。

まぐろメンチカツ明太ソースつき

一緒に頼んだ「まぐろメンチカツ」は、手に持つとずっしりとした重量感。明太ソースはサービスで通常より多めみたい笑

まぐろのメンチカツ

一口食べると、衣がとサックサク!その中から、みっちりと詰まったふわふわのマグロのタネが顔を出します。見た目重そうですが、食感はふわふわと重くない。

いやいや、これも酒飲みたいやつw 次は絶対に誰かに運転してもらって来よう。ごちそうさまでした!

営業時間/アクセス

店舗名揚げもん屋 えびすこ
住所・アクセス 住所: 宮城県塩竈市新浜町一丁目20番74号 塩釜水産物仲卸市場内
アクセス: JR仙石線 東塩釜駅から徒歩約17分
目印: 7号売場
営業時間・定休日 営業時間: 7:00〜13:00(L.O. 12:30)
定休日: 水曜日
駐車場情報 駐車場: あり
主なメニュー ・まぐろレアカツ(数量限定)1,500円
・まぐろメンチカツ 500円(明太ソース付き600円)
・マグロの唐揚げ 700円
・クジラの唐揚げ 800円
公式サイト情報なし
SNS情報 Instagram: @agemonya_ebisuko
Threads: @agemonya_ebisuko

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