仙台市『Staghorn Records Analog Media Cafe』レコードとカセットが流れるアナログカフェのキーマカレー

どうもこんにちは、かずさんです。

仙台・一番町に『Staghorn Records Analog Media Cafe(スタグホーンレコードアナログメディアカフェ)』というお店が、2026年5月にオープンしました。

レコードやカセットテープ、ZINEがずらりと並ぶお店なんですが、ここ、カフェでもあるんです。

店内にはターンテーブルがあって、実際にアナログ盤をかけて流してくれる雰囲気バツグンのカフェ。音楽好きとしては、これは気になる。さっそくお邪魔してきました。

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Staghorn Records Analog Media Cafeの店舗情報

Staghorn Records Analog Media Cafeの外観

『Staghorn Records Analog Media Cafe』があるのは、仙台市青葉区一番町1丁目。地下鉄東西線の青葉通一番町駅から歩いて約7分、五橋通り沿いの「小松物産ビル」2階です。

建物の入口

お店は2階で通りから店内は見えません。歩道沿いに、緑のロゴが入った木の箱と観葉植物がちょこんと置いてあるので、これが目印。見つけたら建物内に入って、2階へ上がってください。

公式サイトによると、オンラインストアの立ち上げから約3年。2026年5月16日に、この場所で実店舗をオープンしたそうです。

駐車場情報

専用の駐車場はありません。車で行くなら、周辺のコインパーキングを使うことになります。このあたりは平日も満車になることが多いので、地下鉄利用がおすすめ。

店内の雰囲気

店内の雰囲気

ガラス扉を開けると、正面にレコードとカセットテープの棚がずらり。壁際にはJBLの大きなスピーカーが据えられていて、写真集やZINEも並んでいます。カフェというより、音と紙に囲まれた空間、という感じ。

カウンターにはターンテーブルとカセットデッキ。伺ったときにかかっていたのは、宇多田ヒカルの「Fantôme」でした。

データではなく、ちゃんとアナログ盤。ジャケットがターンテーブルの脇に立てかけてあって、今この瞬間に流れているアルバムがわかります。

席はテーブル席が中心で、屋内は12席ほど。こじんまりとしてますが、おしゃれ。ゆっくりくつろぎたくなる雰囲気。

さらにテラス席もあります。丸い木のテーブルが並んでいて、店内から自由に出入りOK。天気のいい日はこっちで音楽を聴きながら、というのもよさそうです。店内・テラスとも全面禁煙。

スタグホーンレコードのメニュー

フードはキーマカレーと、クロックムッシュの2品。キーマカレーやクロックムッシュには、ソフトドリンクとのセットもあります。

ソフトドリンクは、ハンドドリップコーヒーにカフェラテ、自家製の辛口ジンジャーエールなどなど。コーヒーは山形の「Day&Coffee」によるオリジナルブレンド。

そしてビールとカクテルの欄も。カクテルはバー「レトロバックページ」監修のオリジナル。

雰囲気最高の店内で本格キーマカレー

キーマカレーとフロート

今回注文したのは、フード系で人気の「キーマカレー」と「スタグ・ホーンフロート」。セットだとフロートが頼めないので、単品でお願いしました。

本格キーマカレー

ターメリックライスが皿いっぱいに広がって、真ん中にキーマ。その上にぽってりと温泉卵、まわりにはフライドオニオンとハーブがぱらり。

スパイス香るキーマカレー

おおお、スパイスの香りがふわっと立ちのぼる! 挽き肉の旨みの奥から、何種類も重なったスパイスがじわじわきますね。

カフェのカレーだから甘めかな、と思っていたら、ピリ辛でこれはしっかり本格派です。

温泉卵をスプーンでぷつんと割ると、黄身がとろ〜っとキーマに流れ出していきます。この瞬間がたまりません。

Instagramでこぞって黄身トロリを撮影するようになったので、黄身が流れるとよだれが出る、そんなパブロフ状態になってる人も多いでしょう。どうぞ流して下さい。

店名を冠した「スタグホーン・フロート」。メニューではカクテルの欄に載っている一杯なんですが、ノンアルでもお願いできます。

深い緑のメロンソーダに、白いクリームがこんもり、てっぺんに赤いチェリー。上にのっているのはアイスではなく生クリームで、ふわっと軽い口当たり。スパイスで熱くなった口の中を、すーっと冷ましてくれます。

しかもグラスの下のコースターが、黒いレコード型。溝までちゃんと入ってます。目の前に小さいレコード、背中に本物のレコード。徹底してるなあ。

店内で音楽を聞きながらレコードを漁る

物販はレコード、カセットテープ、ZINE、写真集。日本や海外のアーティストの作品がずらりと並んでいます。山下達郎の「CIRCUS TOWN」のカセットが並んでますね。

店内にも、外のテラスにもレコードがずらり。カセットテープやレコードの他に、オリジナルのTシャツやグッズも販売されてました。

JBLの大きなスピーカーから流れる音楽が心地よい。アナログメディアの音質って、なんでこんなに心地良いんだろう?

月間カレンダーを見ると、カセットの日、レコードナイト、シネマナイト。月替わりで何かしらやっているみたいです。買って帰るだけの店じゃない、というのがカレンダー一枚でよく分かりますね。

営業時間/アクセス

店舗名 Staghorn Records Analog Media Cafe
住所・アクセス 住所: 宮城県仙台市青葉区一番町1-4-28 小松物産ビル2F
アクセス: 地下鉄東西線「青葉通一番町駅」から徒歩約7分
営業時間・定休日 営業時間: 11:30〜21:00
定休日: 水曜日・木曜日がベース(月により変動あり。店頭・Instagramの月間カレンダーで要確認)
駐車場情報 駐車場: なし
特徴: 周辺のコインパーキングを利用
座席・設備 席数: 屋内12席ほど(テーブル席中心)+2階テラス席
設備: 店内・テラスとも全面禁煙/注文は卓上QRコードのモバイルオーダー/現金・クレジットカード・QR決済・電子マネー対応
主なメニュー ・キーマカレー 1,100円
・クロックムッシュ
・自家製チーズケーキ
・コーヒー(山形「Day&Coffee」のオリジナルブレンド)
・スタグホーン・フロート 800円
・オリジナルカクテル(「レトロバックページ」監修)
公式サイト https://staghorn-records.jp/
SNS情報 Instagram: @staghorn_records
X: @stghn_records

まとめ

『Staghorn Records Analog Media Cafe』は、2026年5月に仙台・一番町にオープンしたアナログメディアカフェ。レコードやカセット、ZINEを眺めながら、カフェが楽しめるお店です。

今回食べたキーマカレーは、スパイスの香りが立った本格派。スタグホーン・フロートも美味しかったです。

レコードは詳しくないから入りにくい、ZINEは分からない、という人もぜひ。カフェのつもりで入って、気になったジャケットやZINEを手に取ってみる。そういう入口があるお店です。

一番町でお茶する場所に迷ったら、ちょっと2階へ。気になった方はぜひ足を運んでみて下さい。

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